ハートキャンバス

心のキャンバス

人で特有な’高次な脳’は 富士山に被さる雪のように 最上外層に位置する。
 そして’高次な脳’を下支えする”自然脳”が 富士山のような形態に育まれていれば’高次な脳’を乗せる土台として安定している。

 そんな両者(’高次な脳’と”自然脳”)とにより ○○○場で有機的に融合して描かれる心には ’高次な脳’が一人歩きした 身勝手でデジタル化(仮想現実)されたランダムな 無機質で冷たい実行プログラムは組み立てられない。

 この書では 「人の心が何処でどのように描かれるのか」ということに触れています。
 そして人も他の生物と同じように 心も体もの全てが自然と切り離しては成り立っていかないことで 自然との絆を忘れることなく行動していく大切さを解説し 加えて面白くも可笑しいフィクション(220頁+付録:脳内デフラグ・レインボープログラム・他イラスト+228頁)の中で 脳の仕組みを語り 心は動的で 描かれるようにあることを伝えています。

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 主人公の正治は 「この世で自分の心が一番醜い」という頑なな意で 苛めても苛めても体は追従して 行動できてきたことに 生死の境を走行した直後に気づく。

 やがて 「地球の大自然を 生かすも殺すも人間次第」という 自然界からの使命を背負い 人間社会へでてきた不可思議な動物と相棒になり そこへ もう一人の少年が加わり 面白可笑しくも旅するストーリーにより 人の心が自然との絆をもち 脳○○場で描かれるようにあることを つづっています。

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<08年の225頁〜09年226頁〜現版の2010年228頁版では 更に面白くなっています。>

FISCO(富士スピードウエー・当時は6キロコース)=雨のバンクの須走り落としで ハイドロプレーニング現象が起き A1−Rは回転計12000回転240qのまま 減速されることなくS字コーナーへ向かって疾走していった。(富士山をバックに乙女峠にて)

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