癒やします
キジ男とキジ子
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ワンスイング中に一度だけ、セキズイ反射神経インパルスが、セキズイから発生。

☆サッカーの練習時に 某監督が「選手たちは その場の反応力を身につけているのだ」という言葉を聞いたときに、多くの運動も髄枢軸からの瞬時の脊髄反射が深く関わっていて、また健康にも生命ジクとして髄枢軸は関わるセンター・ポイントであるとの思いを再認識しました。

<モーションやスイング時に発する脊髄反射神経インパルス=技に深く関与し体に力が入っていると発生しない。俗に言う「反射神経」で、運動神経経路が磨かれれば磨かれるほど、良く磨かれた鏡(腕を磨くに、相通じる)に反射する如くに反応反射を現す。ここぞという時に必要なのは、体芯から発せられる脊髄反射神経インパルスで、この系は常に磨いておかないとすぐにクモルのてす。HM>

セポ1・セポ2・セポ3の詳細につきましてはトップへ

骨盤部台:最下降揺動(ようどう)
前方から
セポ2=二分割指圧台
骨盤部台と脚部台で任意角度設定可能をデモ
セポ3=ド真ん中照準骨盤基点ほぐし指圧の一例
セポ2=二分割指圧台(左側方)

セポ1=見立て:正中面リスティング

肩こりなどにも、骨盤部からド真ん中ジクに照準をあててほぐし、トータルバランスを図ります。
均等3矢状面・三面交叉=リスティング

 体の生命軸ともして重要視している髄枢軸の偏りを改善するのには、セポ1・セポ2・セポ3の三つのシステムが必須で、この三つよってはボキボキ矯正を行うこと無く、痛くなく無理なく髄枢軸の偏りの改善を図れます。
 
 
ド真ん中軸が、骨格正中面の近位で一定範囲内に改善されれば、効率よい安定した軸回旋機能が果たされ、ド真ん中軸(ゴルフ軸)のブレもなくなり、髄枢軸の環境が良好に保たれることでは、神経伝導性においての運動能力が向上し、軸芯からの脊髄反射神経インパルスの発生に、ショット・タイミングを合わせやすくなります。

 当院では髄枢軸の偏りに対処するため、センター・ポイント1・2・3システム(指圧法)を独自に開発いたしました。
 センター・ポイント1・2・3は、センター・ポイントをセポに略したセポ1・セポ2・セポ3の三つから成り、その三つの何れもが体のセンターにポイントをおいていて、セポ1は見立て・セポ2は二分割指圧台・セポ3はド真ん中の髄枢軸に照準を合わせた指圧法です。<1977年に創業 Center・Point・1・2・3  H7年完> 




のうかん

大脳

脳〜脊髄までは中枢神経で、脊髄は神経の出入り口でもあります。

ド真ん中軸ブレ改善でスコアscore・UP>
 ド真ん中軸ブレが改善されると、運動能力のみならず神経生理的機能ともにUPします。
 センター・ポイント1・2・3宮本指圧院では、
ド真ん中軸の中の脊髄を髄枢軸と称し、生命軸として重要視していて、髄枢軸の偏りに拘り対処しているポリシーの中には、結果的に「ド真ん中軸のブレをなくす」ということにもなっていました。(何年も前から、プライベート・ゴルファーたちの施術後のスコアが良かった、という度々の話が気になっていましたが、こういうことダッタのですね。)  
骨盤部台で遥動下降=脚部台→下方牽引作用
テーブルのセンターで二分割は世界初で、骨盤部台・脚部台の任意角度設定機構が可能。

ド真ん中軸とはゴルフ軸(Golf Pivot)
 ド真ん中軸とは、体の正面ド真ん中でシナリ・曲がり・捻れる一本棒の背骨(脊柱)のことです。そんな背骨(脊柱)は横から見て最後部に位置し、特に大きなお腹をしている人では、運動時は体の前部の、お腹から上下や左右などと、四方八方へ揺すられ過酷な負荷を受けています。

 このド真ん中軸の背骨(脊柱)が、左右や上下に偏っていると軸ブレが起きやすく、正確なショットができないので、ボールも意図する方向へは飛ばず、飛距離も出せない。

 また
ド真ん中軸でブレが起きると、そこに摩擦が生じ、スムーズで効率的な軸回旋機能を果たせず、むしろ多くの労力ロスが伴っていることにより、ラウンド後半になると体が思うように動かず、精も根も尽き果ててしまい、ときに力に頼った無理なスイングでは脇腹や腰を痛めることにもなるのです。

体のド真ん中にある
ド真ん中軸には何が?
  
ド真ん中軸の背骨(脊柱)の中には脊髄があります。
 脊髄は脳から直接の神経本管で、脳から脊髄までは中枢神経です。

 脊髄を有する
ド真ん中軸=背骨=脊柱が偏ると、スイング時の軸ブレだけではなく、運動神経機能(インパルス=活動電位)にも悪影響を及ぼします。
 ワン・スイング中に一度だけ、脊髄反射神経インパルスが体の芯のから発生しますが、それは電光石火の如くで、その発生時にショット・タイミングをうまく合わせられると、それは、まったく無理の無いスイングで、ボールの飛距離は大きく伸びてホームランランとなります。

 常に良い成績を残すプロフェッショナルたちは、脊髄反射神経(体芯)インパルスのタイミングを体が熟知していて、腕を磨いておくことや、加えて体のメンテナンスも怠らないのです。

胸椎11と12は
回旋重要ポイント

腰椎は回旋不適

回旋重要ポイント股関節

ド真ん中軸 ブレ改善
 GOLF
力UP