地球(頭部)を支持するアトラス神(環椎=第一頚椎)は、頭部に備わる眼になるべく四方を見渡せるように、人体中で一番自由度のある位置構造の関節により形成されています。

 頭部と環椎と軸椎(椎体を持つことでは脊柱の最上部)の周囲は、強靭な多くの軟部組織によって支持されていますが、事故による衝撃や長年の偏った姿勢(寝ながらテレビや本を見ると腹臥位で寝るなど)による癖によっては、この部の周囲軟部組織の均等性が失われて変位が起ります。

 そのような頭部:後頭骨と環椎と軸椎間に起る変位によっては、脊柱の最上部においての髄枢軸の一方への偏りがおこりえます。
 脊柱の最上部における一方への偏りは、頭部の重心が偏ることでのアンバランスの影響を骨格全体に与えるだけでなく、その近くの脳・中枢神経系ネットワークの神経機能低下など、マイナス的な影響を与えます。

 生体は自力で快復しにくいときやできないときには、信号としての症状を現しますが、当院では、体構造の左右対称形の乱れと症状との関連性を見極め、「痛くなく無理なく有効」セポ指圧を心がけて対処いたします。

 当院のセポ指圧は、昔からモミ療治を好むお国柄(体質)に適したほぐしが主で、受け側にとっては何も難しいものではなく「転ばぬ先の杖」の諺を重んじ、定期的なお手入れにとお考えの方にも痛くなく無理のなく、安心して受けられる指圧です。

ほぐし痛くなく無理のない一連の操作が、水が流れていく如くのセポ指圧は、受け側にはBGMのUSENヒーリングクラシックを聴きながら、気持ちよいままに時も流れていき、テーブルの左右台が別々にも揺動ようどうする、特殊なセポ2(二分割指圧台=センター・ポイン・テーブル)に臥しての、セポ指圧によるほぐしは、体構造と神経生理機能的の中枢神経系ネットワークで、有機一元的に形成されるセンター(総合的)プログラム<ド真ん中>に照準をあわせ、難解なる症状快復の可能性を追求してまいります。>(体構造と総合中枢神経系(センター・プログラム)の共にド真ん中へアプローチ)

3センター・ポイント・テクニック

 ペルビット・テーブル  受療者 腹臥位=Prone Position
A設定
・頭部台・固定解放ペダルを踏み、ペルビット・テーブルの前方部をドロップ前に設定(頭方部)

・骨盤部台設定(骨格基盤)
・左台を前上方と内方に設定(各3段階メモリ設定可)
・右台を後下方と外方に設定(各3段階メモリ設定可)
・左寛骨サポートシートは左側骨盤部台外方側を先に着け、右側方向へ引きながら中央部サポートシート部にベルトを装着しする。
・右寛骨サポートシートは、中央部サポートシートにベルトを着け、右外方方向へ引きながら右側骨盤部台へベルトを装着。
左右骨盤部台をドロップ前に設定(ロックOFF=解放ペダル)

・左脚部台・を内旋(CCW)に設定しレバーで固定し、左下肢を内旋(CCW)して脚部ベルトで固定(脚足部)し、後上がりに設定。・右脚部台・を外旋(CW)に設定しレバーで固定し、右下肢を外旋(CW)して脚部ベルトで固定(脚足部)し、後下がりに設定。・左右脚部台のスライド固定をフリーに設定

・ペルビット(テーブル):全揺動モード(左右骨盤部の固定解除し、スプリング支持)にし、足踏み式左右骨盤部ドロップレバーを踏み上昇させ、ドロップ前に設定
・折りたたみ式ニー(膝)レバーを起こし、左右骨盤部ドロップ前に設定

セポ3・柔軟指圧
は セポ1・2・3の仕組みの三つ目です

ソフティー 1(ワン) ドロップ・テクニック
頭部・後頭骨               後方から
(Occiput)=PLS

当院のセポ指圧は、体構造的には骨格の正中面せいちゅうめんをセンターとしてとらえ見立てるセポ1と、セポ2の二分割指圧台と、セポ3では骨盤こつばんを基盤きばんとした左右別と左右同時でスイング下降する二分割指圧台の揺動ようどう機構を活用し、柔軟指圧で痛くなく無理なく体構造と、神経機能とのトータルバランスを図ります。(セポ1・2・3・ページを参照)

 このような体全体を見据えた当院独自の柔軟セポ指圧は、セポ1とセポ2とセポ3の三つの仕組みからなっています。 (詳細につきましては セポ1とセポ2とセポ3と セポ1・2・3の各ページを参照)

 初見料0円(コース料金のみ)
センター・ポイント(略称:セポ)のあらまし
簡略セポ1:2:
簡略セポ3
アクセス
指圧料金
ご利用ガイド
初めてのセポ指圧
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 この棒(脊柱)と皿(環椎)リンゴ(頭部)の譬えは、極端で漫画的ではありましたが、それは、その部の構造を分かりやすく説明するための譬えで、一本棒(脊柱)と皿(環椎)とリンゴ(頭部)の連接構造的には、そのようなイメージでとらえてみました。

 頭部:後頭骨(Occi)と環椎(C1)と軸椎(C2)間でおこる変位 例えば後頭骨が左方へ偏り、軸椎が右方へ偏っている場合には、両者の正中面には異なる距離が生じています。
これをリスティングで表すと、後頭骨の大孔から正中面をとりますので軸椎は右へ偏っていることになります。
 専門用語ではEntire Segment Right:リスティング=ESRと表示されます。
 ここでつけ加えておかなければいけないことは、頭部と環椎と軸椎の周囲は、その連接構造上もっとも自由度のあるところだけに、靭(ゆぎ)な多くの軟部組織で支持されているところです。

これより以降で、上の写真の複数箇所同時対応柔軟指圧について説明いたします。   (この文字色は 共通用語略号とリスティング表示です)

後頭骨=Occiput=Occ 頚椎=Cervicai=C 胸椎=Thoracic=T
腰椎=
Lumbar=L 仙骨=Sacrum=S 
右=Right=R 左=Left=L 前方=Anterior=A 後方=Posterior=P
上方=Superior=S 下方=Inferior=I
内方=Internai=IN 外方=External=EX 
上後腸骨棘=Posuterior Superior Iliac Spine=PSIS
上前腸骨棘=Anterior Superior Iliac Spine=ASIS

腸骨=Ilium(Iliac) 寛骨=Innominate 骨盤=Pelvis

上記の組み合わせで
前上方=
AS 後上方=PS 前下方=AI 後下方=PI
右前方=RA 右後方=RP 左前方=LA 左後方=LP

時計回り=Clock Wise=CW 反時計回り=Counter Clock Wise=CCW

立方体単位 骨格キュービック
  軸椎 →
(AX=C2)
ESR・CW
       
上部水平ライン(左右肩関節)
 ←環椎(C1)=ASLP
スプリング上にドロップ=このテーブル以外では不可。(世界初)

セポ1セポ2セポ3の詳細解説

B術者コンタクト=受療者の顔を右に向け頭部台前(頭頂部)を下げた後、術者は後頭骨(Occ)=PRI・CCW
と環椎(AT)AIRPと、第二頚椎(AX)ESR・CWの以上に対して、テーブルに腹臥位の受療者の頭部をCW回旋させ、術者は頭方部の四指でOccにコンタクトし、中指でATの横突起にコンタクトし、示指でAXの椎弓根にコンタクト

術者のもう一方の後方手の母指は仙骨尖の左へ前上方に向けてコンタクト
術者・頭方膝でニーレバーにコンタクト


CS1ドロップ・テクニック
 術者は頭方膝でニーレバーを押す(左右骨盤部ロックOFF)と同時に、頭方(頭部台ロックOFF)手の四指と中指と示指と、後方手母指の仙骨尖コンタクトの以上を、弱圧で、正方向(CW・CCW)に刺激を加えるように押す。

以上にて、テーブルの全揺動状態に、ソフティ・ワン・ドロップ。(ドロップ装置3箇所) 

第五腰椎
(L5) →

 世界中のどこにもない ソフティー ワン ドロップ  (テーブル名 ペルビット)
一生のうち 一度は 異次元の イッセイ瞬間ドロップを 体感してみたい。

@セポ1見立て(センター・ポイント・リスティング)
 受療者 腹臥位=Prone Position  上記のイラストとリスティング略号は不一致ですが、ご参考に
・後頭骨(Occ)=水平面は右後下方=PRI 捻じれは反時計回り=CCW

・環椎(C1・Atlas=AT)は前下方右後方=AIRP(Anterior・Inferior・Right・Posterior)
 
・第二頚椎(AX=Axis)=基正中面と後頭骨の正中面(大孔)から全体的に右へ=Entire・Segment・Right=ESR 冠状面は右後方・捻じれ時計回り==RP・CW
 
    
・骨盤左上後腸骨棘(Lt・PSIS)=PI・EX=CW
 
・骨盤右上後腸骨棘(Rt・PSIS)=AS・INCW

仙骨底:水平面は左部下方・冠状面は左前方=LAI  <骨盤部・髄枢軸=基正中面から左方へ偏りと時計回りに回旋ESL・CW

脚部=左脚部・外旋(CCW)  右脚部・内旋(CW)

以上のセポ1(センター・ポイント・リスティング)見立ての、各面を組み合わせることによって、立体的な全体像がイメージできます。

    ↑
仙骨(S)
LAI・CW
 複数箇所同時対応柔軟指圧(ソフティ・ワン・ドロップ)は二分割指圧台ペルビット・テーブルの活用によって可能です。
 二分割指圧台ペルビット・テーブル複数変位骨格複数箇所へ適合するための複数設定と、スプリングが支持する全揺動状態に設定を行い、一回の弱圧刺激性のドロップのソフティ・ワン・ドロップで、変位骨格の複数箇所に対して、イッセイにドロップ(落下)調整します。(全スプリング支持状態で、複数箇所へ一度にドロップ調整が行えるテーブル(施術台)は、このペルビット・テーブル以外では、他に類がありません。

↑写真は 複数箇所同時対応柔軟指圧(ソフティ・ワン・ドロップ)で、特殊症状のみに適用(オプション)されるものです。

セポ1

セポ2

セポ3

健康とS字姿勢(体構造のうちの皮膚編)
 
まずは一例からですが、食品を包むラップの中身が不揃いであると、その外形に中身の形が現れています。
 
このような状態を、人の皮膚に当てはめてみました。

 何かの仕事や行動時の前傾姿勢は良いのですが、あぐらやソファーで足を組んで座ってくつろいでいるときには、背中が丸くC字姿勢なので肩こりや体の各部の負担が大きいのです。
 このC字姿勢は、上記の食品の例で中身が縮んだようになっているので、包んでいるラップは弛(たる)んでシワができているようなもので、これは背中側だけでなく前面側も全体的にも、弛(たる)んでシワができているようなものです。 

♪上記の=複数箇所同時対応柔軟指圧(ソフティ・ワン・ドロップ)は初回からイキナリ行われるものでなく、複数回のセポ指圧で術者により体質体形を把握されたうえで、受療者とそうだんして、特殊症状のみに適用(オプション)されるものです。
 多くの症状は二分割指圧台ペルビット・テーブルによる遥動ようどう機能との、センター(ド真ん中)にポイントをおいた柔軟セポ指圧により、各部組織の質的改善から体構造=神経筋骨格のトータルバランスを図ります。
(セポ1・2・3頁を参照)

♪当院では直系の宮本研究所とにより、 日本の食べ物や気候風土に育まれた体質に適合できるように従来からの指圧に加え、痛くなく無理なく有効な施術せじゅつのセポ(センター・ポイント)指圧を行っています。              
 アトラス神と地球 (身体上部の髄枢軸変位)

頭部(後頭骨)は第一頚椎の上に乗るようにあります。
第一頚椎は学名をアトラス(ATLAS)といい、アトラスはギリシャ神話内の「地球を支持する神」の名前です。
 つまりアトラスは支持を意味していますが、地球を支持するアトラス神に支持される頭部は、小宇宙人体の中で地球というふうにも譬えられるのでしょうか。

 第一頚椎(AT=アトラス)は、環椎ともいって指輪のような環の形をした椎骨です。
 (以降は第一頚椎を環椎といいます。)

 次に、第二頚椎は軸椎ともいって学名をアキシス(AXIS=AX)といい「枢軸」という意味があります。第二頚椎には軸椎の文字通り上に突き出た歯突起という軸があって、環の形の環椎(第一頚椎)を上関節面に乗せ、歯突起を軸にして環椎を大きく動けるようにしています。(以降は第二頚椎を軸椎といいます。)

 環椎と軸椎は、元々は一つの椎骨であったものが二つに分かれたとされていて、環椎はその名のごとく環の形で椎体を持たずに上方へ分かれ、その下部で軸椎は椎体を持って残りました。

 椎体を持つ軸椎(第二頚椎)から以下の腰椎までの脊柱の各椎骨椎体間は、椎間板軟骨を有する連接構造になっていて、この部の脊柱を大袈裟に表現すれば、適度にしなる一本棒のようなところです。(胸部位置には箱型フレームの肋骨がついていますが、ここではチョット忘れてください。)
軸椎は一本棒の最上部(環椎を除いた)で、脳を内蔵する頭部を近位で枢軸としてしっかり支持する大切な役目を担っています。

 ここで、もう一度環椎に話を戻しますが、環の形で椎体のない環椎にはその上面にも下面にも椎間板軟骨との繋がりがなく、後頭骨と環椎との間には環椎後頭関節を形成し、環椎と軸椎の間には環軸関節を形成しています。
環椎が上面と下面に二つの関節を有することでは、後頭骨と軸椎との間で環椎はオーバーな表現をすればベアリングのようにも動け、人体中で最も自由度のある関節構造で頭部を支持しています。

棒(脊柱)と皿(環椎)とリンゴ(頭部)
 この環椎周囲の位置構造をチヨット面白く譬えると、皿回しの芸人が脊柱に譬える棒と、環椎に譬える皿と、頭部に譬えるリンゴを持って登場します。
やがて、芸人は上方にかざした棒(脊柱)の先端(軸椎)に皿(環椎)をのせ、その棒(脊柱)を巧みに操ることで皿(環椎)は棒の先端でクルクルと動いています。

 そこで、もう一つ頭部を付け加えるように譬えると、棒の先端に乗って動いている皿(環椎)の上にリンゴ(頭部)をヒョイと乗せて、皿(環椎)もリンゴ(頭部)も落ちないように上手くバランスがとられて動いている光景を思い浮かべてみました。

 でも、このような光景は漫画的に面白く思い浮かべてみたことによる極端な譬えで、いくら芸人でも棒の先端に乗せるのは皿までで、その皿の上にさらに(?)リンゴを乗せてバランスをとるなどとは、現実的には何かインチキでもしなければとうてい不可能なことでしょう。

センターは ド真ん中〜 爽快適体!

 ここで重要なことは「病は気から」といいますが「健康も気から」と言えることです。
 背筋を伸ばして座っていると、精神的にも気持ちよく心身共に健(すこ)やかになれます。
 これには、気分次第で毒にも薬にも種類が変わる神経伝達物質が、多くの時間に気分に沿って分泌されていることにあります。
 S字姿勢をしばらく保って正座をしていることにより気分が良いと、そこで分泌される神経伝達物質によっては、体の多くのところの弛(たる)みや垂れさがりの、皮膚のハリを取り戻せるように作用できるのです。

 
S字姿勢は体構造的に負担が最も少ない姿勢であり、気分が良くなりその神経伝達物質が分泌しやすい格好です。

 疲労時や体調が優れないときにはS字姿勢を保ちにくくなりますが、そんなときには宮本指圧院のセポ指圧がお役に立てるようにお手伝いいたします。

 これを顔に照らし合わせると、シワができ瞼(まぶた)が垂れホウレイ線が現れるなど、これは全体的な皮膚の垂れ下がりで、そのうちのどれかを良くしようと手術しても、それは局所一時的な対症療法で、将来においてまでの根本的な解決にはなっていないのです。

 
それでは、何か良い方法はないのでしょうか
 それには、あぐらを掻(か)いたりソファーで足を組んでくつろいだ後には、顎(あご)を軽く引き背筋を伸ばし、横から見た格好で、背筋がS字カーブを描いていように、S字姿勢で正座をすることです。
 正座ができない場合には、ダイニングキッチン・テーブルにつく直角椅子に、顎(あご)を軽く引き深く腰掛け背筋を伸ばしたS字姿勢でしばらく座っていることです。(足を組むと背中は丸くなりますので不適です)

 待合室に備えたリクエストカードで モーツアルト・ショパン・バッハ・ベートーベン・ブラームスなどの曲や ヒーリング・クラシックなどをリクエストし いま貴方が聴きたいクラシックサウンドに浸りながら セポ指圧を受けていただけます。

 上記の特殊症状に対する複数箇所同時対応柔軟指圧では、変位の複数箇所に二分割指圧台(ペルビットテーブル)の各部に適合設定を行った後、刺激性柔軟押圧指圧一回行い終了します。(特殊症状以外の一般的症状でも、その症状を考慮した上で、部分的に刺激性柔軟押圧指圧を行います。)

 上記のリスティング状況には、後頭骨=PRI・CWと、環椎(AT)のAIRPと、第二頚椎(AX)のESR・CWと、骨盤部・Lt PSIS LPI・EX・CWと、Rt PSIS RAS・IN・CW の、枢軸の左への偏りで時計回り(CW=Clock Wise)の回旋における骨盤各部変位に対してと、左脚部のCW・ CCW)回旋などを、ペルビット・テーブルの各部に複数の適合設定による、複数箇所同時対応柔軟指圧を行い、「脊柱内髄枢軸」を身体の正中面である基正中面の近位で一定範囲内へ促すように行う複数箇所同時対応柔軟指圧です。ソフティ・ワン・ドロップです。

 
ソフティ・ワン・ドロップの狙い複数箇所同時対応柔軟指圧
 
骨格の基盤でありセンターである骨盤の複数各部と、身体最上部の頭方部複数と、最下部の複数脚足部など、複数各部で正方向に設定された状態で、一斉にソフティ・ワン・ドロップが行われることは、今までにない異次元的刺激情報です。
 その異次元的一斉刺激入力情報は、中枢神経系センターのセンター・プログラム(総合的プログラム)へ、複数で入力され構築されいたマイナスプログラムに対して、眼を覚まさせるように影響し、一挙に多くのマイナスプログラムエリアに対して、プラス方向へ上書きされことを狙ったものです。

 ここで一つ説明しておかなければいけないことは、複数箇所同時対応柔軟指圧とは、テーブルのスプリングが全揺動状態で支持するところで、正方向に加える弱圧刺激性のドロップで、通常の固定台に行われる瞬間強圧ドロップ矯正とは、その押圧力において大きく異なるものです。
 
 また、複数箇所同時対応柔軟指圧は、前もっての柔軟操作をなくしては効果が得られません。
 特に、複数箇所同時対応柔軟指圧を行う場合に、術者は症状による軟部組織の緊張などを和らげるための二分割ペルビット(テーブル)を活用した柔軟操作を行いながらも、骨格機能と神経機能低下のを把握し、それに加えて、セポ1リスティングによるセンター・ポイント情報を合わせ、生体が柔軟操作により刺激を受けたことによる反応点を見極めたところで、刺激性柔軟押圧指圧「最少有効刺激」として行われ効果が現れるものです。

 複数箇所同時対応柔軟指圧を含めたセポ3柔軟指圧により行われる総ては、一方的に行われる部分的矯正を主体にするのではなく、身体全体を見据え、無害有効を目指す施術法です。

 中枢神経系グループがアクセスするセンタープログラム(総合的プログラム)においては、その状況により瞬時にも組み立てられるプログラムなどによって、人体の活動や健康は維持されていますが、そのセンタープログラムが、対処しきれない状況においては「症状という信号」を表すものと考えています。

 宮本指圧院では、人に数千種類も備わるフィードバック・システムによる回復力を尊重し、アンバランスな身体内の髄枢軸を、一定範囲内へ促す指圧により、その関連神経系統からセンタープログラム最適化に向け、無理のないように協調的に行い症状の改善を図ります。(検索 ずいすうじく髄枢軸

 また、当指圧院でのアットホームな雰囲気の中で行なわれる指圧とアドバイスにより、ご来院者の精神安定を促し、症状の回復に対処するように心がけています。

左足=CCW
右足=CW