2・センター・ポイント・テーブル

名称ペルビット ”ド真ん中”で二分割!

セポ2・二分割指圧台(セパレート型)
はセポ1・2・3の仕組みの二つ目です

ペルビット:テーブル

(セポ2 二分割指圧台の名称)

胸腰部台

脚部台

骨盤部台

セポ2 二分割指圧台機能説明

骨盤
部台:
 ↓

遥動下降時:脚部台はスライドロックをOFFに=脚部台は後方移動し 牽引作用となります。

胸腰
部台:
 ↓
頭部台:
  
脚部・足部延長台
 ↓   ↓
上面図
左側面図
 セポ2 二分割指圧台の名称ペルビットの研究開発は、骨格機構的に最も複雑とされる骨盤各部の変位に対処するため、骨盤治療台として昭和57年に宮本研究所により研究開発が開始されました。(骨盤の学名はペルビス<PELVIS=底のない鉢の意味>と言います。)
 骨盤治療台:ペルビットは人の骨格の各体幹を表す機構で、ロボットのようでもあることから、骨盤の意味のペルビスとロボットを合わせて、ペルビットという名称にしました。

セポ3

セポ3:指圧

 セポ2 二分割指圧台(センター・ポイント・テーブル)は、当院の柔軟指圧法のセポ指圧において無くてはならないものです。
 セポ2 二分割指圧台は、頭部台以下の胸部腰部台と骨盤部台と脚部・足部延長台が、シート部台のセンターで縦に左右対称で二分割
(支持フレーム共=世界初機構)されていて、各台の前後左右において人の骨格機構に適合できるように分割され、無理なく心地よくほぐされるように、上下揺動機構が設置されています。(この二分割指圧台は宮本指圧院と直系の宮本研究所で開発されました。)

 このようなセポ2 二分割指圧台の機構はロボット・テーブルのようでもあります。
セポ2(センター・ポイント・テーブル):名称ペルビット

前方

後方
後面図
 縦に中央で二分割されたペルビットテーブルには、一度は臥位して、その心地を体験してみては!!!

 待合室に備えたリクエストカードで モーツアルト・ショパン・バッハ・ベートーベン・ブラームスなどの曲や ヒーリング・クラシックなどをリクエストし いま貴方が聴きたいクラシックサウンドに浸りながら セポ指圧を受けていただけます。

頭部台

ペルビット:前方
ペルビット:側方
試作テーブル1号機(木製)
試作テーブル2号機(金属製)
杉田信夫氏との協同製作:試作テーブル3号機
ペルビットの名称
トップページへ
  また、ペルビットの基本機構は、宮本研究所が機構と機能により 本HPの研究部門で提案しています介助:ロボット「アソボーット」の機構にも活用しました。
ペルビットの特長
 これまでにない二分割テーブルのペルビットは、独自の特長機能を数多く備えています。
 ペルビットは今までになかった二分割テーブルで、製作するにあたりそれに付随する多くの斬新な機構の設置の必要性と、宮本研究所がモットーとする
「痛くなく無理なく有効な療法」を目指すテーブルとしたプロジェクトによる開発は、その途上、山あり谷あり大きな壁に行き当たりで困難を極めました。

 ペルビットが備える独自の機能の数々は、実用化されるまでの過程における研究開発時間が凝縮されたものでもあります。
 二分割テーブルの研究開発については、人体が外形的と骨格機構的に一定の範囲内においては左右対称性であることに当研究所は着目し、骨格変位による骨格機構のアンバランスを整えるには、骨格の基盤となる骨盤へ骨格機構的なセンターにポイントをおいた、テーブルの開発をすることが最良の方法であると判断したことによります。
 試作2号機では、頭部台以外は胸部腰部台、
骨盤部台、脚部台・足部延長台がテーブルの
上面で縦にシート部から支持フレームと共に
左右対称で二分割され、前後では骨格各体
幹の機構に無理なく適合できるように各台が
分割されています。骨盤部台と脚部・足部延
長台は任意の傾斜角度に設定機構を備えて
います。

 頭部台下部と骨盤部台左右の下部にはスプ
リングが装備されていて、固定台に加えて揺
動機構が備わりました。
←前方部
スプリング装備
 揺動機構
 試作3号機の製作は、二分割テーブル
の機構にご理解を頂いた愛知県西尾
市の精密機器工業を営む
杉田信夫氏
との協同製作によるもので、この時点
で、ほぼ思い通りの機構を備えました。

 精巧な仕上がりの3号機ができたこと
によって現在のペルビット:テーブルが
存在していますが、材料費から手間隙
をおしまず無償でご協力いただいた

田信夫氏
には、心より深く感謝をいたし
ております。


骨盤部
*揺動機構
*FIXドロップ(固定台にドロップ)
*ソフティー・ドロップ(揺動支持に
 ドロップ=世界初機構)
*ニーレバー装備(術者の膝でニ
 ーレバーを押すことにより任意のタ
 イミングで左右の骨盤部台がドロッ
 プします。)
杉田氏との共同製作↓
試作3号機 1993年
 試作2号機1992年
 実物大の木製の試作1号機は1985年に製作されましたが、1号機は本格的な図面を引くためのクレイモデル的なものです。
試作1号機:1985年
骨盤部台左右の下部にスプリング装備により揺動機構
試作3号機側面
 ペルビットは、今までになかった多くの斬新な世界初機構による機能を備えています。

頭部台:ドロップ方向設定機構もその一つで、ドロップ方向が前方45度から後方17度まで無段階で設定と、前方45度と直下0度と後方17度はクリック設定機構を備えています。
(FIX:固定台ドロップ *ソフティー・ドロップ)

胸部腰部台:左右対称で二分割された胸部腰部台は、揺動モードで押圧方法により左右同時と別々にも揺動しますが、上部では動きが少なく下部ほど動き、胸郭や胸椎と腰椎等に無理のない設計になっています。

骨盤部台:骨盤部の左右寛骨の各変位に応じた設定機構と、それに*骨盤サポート・シートを装着することによって、より、確実な骨盤の変位に対処。
☆左右ドロップ機構:左右同時、左右別及び左右時間差ドロップ
FIX:固定台ドロップ *ソフティー・ドロップ *ニーレバー・ドロップ
(骨盤押え盤については実用化されていません。)

脚部台:*左右の骨盤部台の設定角度に応じた設定と、脚部台ハンドル操作による脚部左右別と同時運動の後上がりと後下がりする動きにより、脚部からの骨盤部:仙腸関節の可動性を促し、その操作は動態視診としても活用できます。

 施術時の呼吸法に合わせての、骨盤部台の左右別、及び左右同時の上下揺動と、後上がり後下がりの脚部操作によっては、脳脊髄液のエスカレーター的循環促進効果が考えられます。
 
試作テーブル2号機:前方
製作中:試作3号機前方
試作3号機:製作中
製作中:試作3号機全体
試作テーブル2号機:製作中
試作2号機
試作2号機
製作中
骨盤部台スプリング力調節ハンドル↑ 
テーブル前方部スプリング力調節ハンドル
←   →支持フレームとともに二分割

←↓骨盤部台・脚部台=任意角度設定状況

 指圧時に テーブル台の骨盤部台と脚部台との境で最大に 左右の台が別々にも 同時にも遥動ようどう下降する仕組みは他になく このセポ2 二分割指圧台(ペルビット)のみが可能で その作用は体の土台である骨盤から 骨格全体を無理なくほぐしてアンバランスを整え 呼気・吸気に合わせての骨盤部が遥動ようどう下降することでは 髄液ずいえきのエスカレーター的循環を促すことが考えられます。

骨盤部ドロップ力調節
の左右同時及び別の
     切り替えノブ→
骨盤部ドロップ力
調節ノブ
頭部台ドロップ角
度設定レバー↓
←↑骨盤部台
角度設定ノブ
脚部台スライドフ
リー及び固定ノブ
ペルビット前方部揺動及び固定ペダル↑
←脚部台の
後上がり後下 
がりの任意角
度の設定とフ
リー・ペダル
A→
B→
C→
←D
←E
↓F
スプリング上にドロップ=このテーブル以外では不可。(世界初)
を可能に!